知っているともっと素敵に!ウエディングケーキに込められた意味
みなさまこんにちは!
滋賀県彦根市の結婚式場マリアージュ彦根スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は佐々木が担当させていただきます🤗
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
こまめに水分を取りながら、熱中症などには十分お気をつけてお過ごしくださいませ。
さて、今回は結婚式には欠かせないアイテムのひとつ、
「ウエディングケーキ」についてご紹介したいと思います。
スタッフブログでも取り上げているウエディングケーキですが
皆様はどんな意味が込められているかご存じですか?


実はウエディングケーキには「繁栄」や「子孫繁栄」、「魔除け」など
様々な願いが込められているんです!
その起源は古代ローマまでさかのぼると言われています。
当時はビスケットやパンなどが使われており、新郎様がその一部を食べて
残りを新婦様の頭にかけることで「繁栄」や「子宝」を願ったとされてます。
ケーキをゲストに分けることには「幸せのおすそ分け」という意味も込められています。
こう見るとウエディングケーキは結婚式にあるケーキではなく、
幸せをみんなで分かち合うアイテムだったんです!
デザインが様々あるウエディングケーキですが、
三段重ねのケーキをイメージされる方も多いのではないでしょうか?
実はこの三段のウエディングケーキにも各段で、それぞれ意味があるといわれています。


一番下の段は、披露宴に参列してくださったゲストと分け合うため。
中央の段は、結婚式に参加したかったけれど残念ながら欠席となってしまったゲストへ配るため。
そして一番上の段は、新郎様・新婦様の結婚記念日などに食べるものとなっています。
19世紀頃、イギリス王室の結婚式で三段重ねのケーキが登場し、
これが現在のウエディングケーキのスタイルのモデルになったといわれています。
当時のイギリスでは「シュガーケーキ」という伝統的なウエディングケーキが使われていました。
よく私たちが見るケーキとは違い、長期間保存することができたため結婚記念日などに食べることもあったそうです。


いかがでしたか?
結婚式で何気なく目にするウエディングケーキですが、
調べてみるとそこにはたくさんの歴史や素敵な意味が込められていることが分かります。
こうした背景を知ってから見るウエディングケーキは、いつもより少し特別に感じられるかもしれませんね。
これから結婚式を迎える皆様も、ぜひお二人らしいウエディングケーキを考えてみてください!
そして当日はゲストの皆様と一緒に「幸せのおすそ分け」を楽しんでいただけたら嬉しいです😊
ご覧いただきありがとうございました
今週もみなさまにたくさんの幸せが訪れますように🍀
滋賀の結婚式場
マリアージュ彦根
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